雪崩の危険(平成24年3月10日)

 Sさんは急に立ち止まり雪崩の危険箇所を示した。確かに新雪が新たに積もっていて斜面に亀裂が出来ていた。Sさんだけが先に進み様子をみたが戻ることなく進んでいいとの指示であった。私には普通の雪の登りにしか感じられなかったが、小さな雪崩でも足をすくわれることがあると聞き雪山の怖さが少しだけ経験できだ。

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