紅白梅の双月から愛宕山(令和2年3月29日)

 馬見ヶ崎プールの駐車場には午後1時過ぎに着いた。どうも頭が重いが、山の元気を貰えば大丈夫だろう。先ずは盃山へ。山頂には大勢の人が一面に眼下に広がる市街を楽しんでいた。一旦、ゴルフ場に下って、輪を描くように東隣の尾根に取り付いて、藪を漕いで再び山頂に。もう誰もいなかった。教団まで戻って、双月公園に向かうと青空が見えて来た。公園の遊具に、幼い頃の子供達をダブらせて、lineを送った。それから、芝生を辿ると紅白梅が傾きかけた日を映して見えた。今度は、成長した子供達を紅白梅にダブらせた。返事が嬉しい。
 それから、沼の辺を目指すつもりが、沢を渡り切らずに尾根に取り付いて、結局、愛宕山を直登する。どうも、距離感が怪しかった。愛宕山山頂にも誰もいなくて、行動食をとって、のんびり音楽を聴きながら、尾根を下った。
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